KCSセンター岡山/倉敷店 KCSセンター玉島院

健康サポート 体操・サプリ・寝具

寝具 姿勢は夜作られる

ヘルシーライン
悪い姿勢を本来の自然で健康な姿に戻す鍵は寝ている時の条件にあります。自然な生理わん曲を取り戻すには、筋肉が休んでいる時、すなわち筋肉の働きに阻まれない、寝ている時がチャンスなのです。

なぜなら、起きている間、骨の形を決定付けているのは他でもない筋肉だからです。

就寝時、筋肉の支配から解放された骨は、寝具に影響を受けます。良い姿勢を作り出すためには、柔らかすぎず硬すぎない、適度な硬さと厚みが必要です。つまり、身体に負担のない、自然な生理わん曲(S字カーブ)を保てる寝具であることが重要なのです。

 良い寝具の3つの条件

1) 人体のカーブに沿えるような、適度な硬さがある。
2) 伸身作用があり、椎間板の圧迫を回復させる。
3) 身体に無理な刺激がなく、筋肉の緊張を緩和する。

柔らか過ぎるマットレスでは、体の重い部分が集中的に沈み、背骨がW字型に曲がって神経が圧迫されてしまいます。そのために、日中の仕事や活動で歪んだり、縮んだりした椎間板がうまく復元することができません。

 

 


施術を受けて症状が良くなっても、また同じ不調を繰り返す方は、寝具を見直してみてください。
施術の効果を維持したり、再発を予防するのに、効果的です。

健康寝具については、お気軽にスタッフにご相談ください。

 

施術との相乗効果


睡眠環境(寝具)により、施術効果が失われることがあります。
施術により、身体の不具合が改善されても、睡眠環境(特にマットレス)が悪いままだと、自然と元の悪い姿勢に戻ってしまいます。「施術で改善 ⇒ 日常生活で元の悪い状態に戻る」を繰り返すことになります。

 

良い寝具で、改善された状態を維持する。
良い寝具は、施術により改善された体の状態を維持する効果があります。従って、施術の効果が高まります。

ご利用者の声

利用期間(3年半)  お名前(T.K様)  住所(岡山)  年齢(31才)  性別(男性)
現在の妻のお姉さんの紹介がきっかけでマットを使うようになって早3年以上が過ぎましたが、以前に感じていたような腰痛はかなり緩和されました。最初は安くない価格のこともあり、全く購入を考えていなかったのですが、義姉の好意でジュニア用のマットを数日間借りることになり、使用してみると明らかに寝起きの時の腰痛が減っていたので思いきって購入しました。今では他のマットやベッドで寝ると、翌朝必ず腰が痛くなり手放すことができなくなっています。1週間程度の出張があれば携帯用を必ず持っていきます。以上のように機能的には文句のつけようがないくらい素晴らしいので、できればもう少し価格をおさえて多くの人が買えるように、多くの人に勧められるようになればというのが本音です。