KCSセンター岡山/倉敷店 KCSセンター玉島院

肩こりの原因について

① 頭が肩より前にある

横から見たとき肩の位置より耳の穴が前にある
⇒頸椎(首の骨)がまっずく(ストレートネック)
⇒頚椎(首の骨)の彎曲異常
⇒首・肩に過剰な負担がかかる。

⇒首・肩の周りの筋肉が過剰な緊張が続く。

⇒筋肉が緊張が緩まない

⇒血流が悪くなる。⇒筋肉疲労が続く。

結果 : 慢性的に首・肩の周りの筋肉が固くなり、疲労が取れなくなる。

 

➁ 頸椎(首の骨の歪み(ズレ)によるもの

頸椎(首の骨)のすぐ近くを動脈・神経が通っているため、歪むと神経圧迫・血流障害を来たす。

⇒運動神経障害の場合は、筋肉に対して、過剰刺激が発生し、「痛み」・「凝り」・「だるみ」・「手のシビレ」が発生します。

⇒血流障害の場合は、首・肩の回りの筋肉の血流まで、影響して、疲労が続く。⇒凝りになる。

⇒ひどい血流障害の場合は、「めまい」「手のシビレ」「頭痛」「手の冷え」「痛み」「だるみ」が発症します。

 

➂ 肩が前に入っている(巻き肩)

⇒肩甲骨が外に上に上がっている状態。⇒肩甲骨の筋肉が過剰な緊張状態が続く。⇒血流が悪くなる。⇒筋肉疲労が続く。

結果:肩から背中の「凝り」「だるみ」「痛み」⇒発症します。

 

 

4.猫背

⇒背中の彎曲(後彎)が過剰になった状態。

⇒背中の筋肉(菱形筋・前鋸筋)の過剰な緊張が続く⇒その➂と同様

前面のスペースが狭くなることによって、肺の活動制限(深く吸えないため、呼吸が浅くなる)⇒血中酸素濃度の低下⇒特に脳の酸素不足になりやすい⇒

〃⇒胃の活動制限⇒消化不良の原因の一つに。

 

その➃-2 くび猫背

⇒頚椎の下部(首の下)辺りが丸くなった状態(後彎)⇒デスクワークの方にみられることが多い⇒頚椎(首)を支える筋肉(僧帽筋など)の過剰な緊張が続く。⇒その➂と同様

 

その➃-3 こし猫背

⇒腰椎(腰)の上部辺りが丸くなった状態(後彎)⇒中腰や前かがみの多い方にみられることが多い⇒腰椎(腰)本来の体重支持・負担軽減/分散が出来にくくなる

⇒背中の筋肉(広背筋)などの過剰な緊張⇒背中・肩の「痛み」・「凝り」「だるみ」「胃腸の不調」を発症する。

 

 

その➄ 側弯症

⇒小学校5年生から中学生ぐらいで発症することが多く、0.3%ぐらいの確率で、20度以上の発症が認められています。

⇒早期発見し、処置をすれば、進行を止めることが出来、改善する見込みもある。

⇒肩こりや頭痛・めまいなど全身症状を訴えるケースもある。