KCSセンター岡山/倉敷店 KCSセンター玉島院

カイロプラクティックとは

【技術レベル維持・安全への取組み】
KCSセンター玉島・倉敷・児島のセラピストは、年間最低56時間以上卒後教育の履修
および年1回以上の技術チェックが義務となっています。

ちなみに当院に所属しているセラピストの平均卒後教育履修時間は、108.5時間/年間です。

【カイロプラクティックとは】
1895年からアメリカで行なわれている療法で、今では世界中で多くの人々に愛用されています。背骨のズレや姿勢のゆがみに対して、手で矯正を行ない、正しく神経が通う状態にしていきます。矯正の際には「アジャストメント」や「マニピュレーション」と呼ばれるカイロプラクティック独自の特殊な方法を用いています。

機械では不可能な微妙な背骨の調整を、手のみを使って心を込めて行ないます。 カイロプラクティックは19世紀にアメリカで生まれ、今では世界80カ国で公認されております。
世界100カ国で実施されており、40以上の国で法制化されております。
カイロプラクティックを行う「カイロプラクター」は体のトラブルを引き起こす「サブラクセーション」に着目し、神経・筋・骨格トラブルの分析、ケア・予防を行う専門家です。

例えばアメリカにおいては16校の専門大学があり、アメリカ政府公認のD.C(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の資格を持つドクターは6万5千名にのぼります。このD.C.のライセンスはアメリカにおいて医師と同等の資格として社会的に広く認知されています。

国際的な動きとしては、国連の専門機関であるWHO(世界保健機構)に世界カイロプラクティック連合(WFC)がNGOとして加盟しています。 語源はギリシャ語による造語です。「カイロ」は「手」「プラクティス」は「技術」を表しています。
「カイロプラクティック」は「手による療法」という意味になります。 語源のとおり薬や手術は行いません。手のみを使用した瞬間的な施術を行います。多くの場合痛みはありません。

カイロプラクティックは体の異常な部分のみに注目するのではなく、 どのような経緯でそこが異常を起こしているのか、またその原因を追究し、解決していきます。